敗北のスポーツ学
井筒陸也
ソル・メディア
2022年03月15日頃
概要
なぜ、彼は「自らプロを辞めた」のか?Jクラブの契約更新オファーを断り、25歳の若さでプロサッカー選手を引退。働きながら5部リーグでプレーしJFL昇格を牽引、「サッカーの意味」を思考し続ける異色アスリートによる体育会系の「解体と再構築」
ステータス
読んだ
メモ
めちゃめちゃタメになる!!とか、目から鱗な話ばっかり!!って感じではないけど、こういうプロのなり方もあるんだなって勉強にはなったから、サッカー好きな人ならまあ読んでみてもいいかも?めっちゃオススメはできないけど読む本に迷ったらパッと読めちゃうし選択肢の一つにしても良いかも。 大学でキャプテンとして1番大きな大会で優勝したけど自分の中で勝ちの定義が違ったから全然嬉しくなかった話とか僕にはない視点で面白かった。
Tーchさんの感想・評価
とことんサッカーに必要な能力を要素化してプロになるために必要な自分の武器を意識的に伸ばしてプロでも一定の活躍をした選手。自分には圧倒的な才能は無いんだから、何をどうすればプロになれるのかを常に考えてたらしい。現役時代から頭の良いプレーをするから好きだった。現在井筒選手がやってるクリアソン新宿の取り組みも凄い面白いから今度試合見に行きたいな。
この本を読んだ人の感想
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