深夜特急1
沢木 耕太郎
新潮社
2020年06月24日頃
概要
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行ってみたいー。ある日そう思い立った26歳の“私”は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。一年以上にわたるユーラシア放浪の旅が今、幕を開けた。いざ、遠路二万キロ彼方のロンドンへ!
ステータス
読んだ
Tーchさんの感想・評価
もう少ししたら世界一周旅行に行こうと思っているのですが、それを両親が許してくれたのは親父が昔この本を読んで憧れていたからだそうです。息子が同じようなことを考えるのも気持ちは分かるし血かなって言ってました。 深夜特急を読んだのはかなり前のことなのであまり鮮明には覚えていませんが、日本からロンドンまでいろんなところを経由しながら少しずつ向かっていく様子を書いた本だったと思います。 一巻はマカオでギャンブルしている話が好きでした。 追記:デリーからロンドンでした
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コメント
俺の親も持ってて読んだ 列抜かされておぼつかない英語でディスイズライン!て叫んでたとこ好き
全然覚えてないわ笑 そんなんあったっけ?