たたき台の教科書
萩原 雅裕
東洋経済新報社
2026年04月15日頃
概要
日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。 センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。 デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる! *** この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。 「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」 と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。 ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。 これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。 しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、 ■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる ■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる ■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される ■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に! *** 仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。 (あとがきより) 第1章 なぜ、あなたの仕事力は「たたき台」で劇的に高まるのか 第2章 良いたたき台と悪いたたき台 第3章 たたき台の「定数」を固める 第4章 たたき台の「変数」を求める 第5章 仕事の早さはたたき台を作る前に決まっている 第6章 仕事が進むようにたたき台を叩かせる
ステータス
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