みさ春から夏、やがて冬
春から夏、やがて冬

春から夏、やがて冬

歌野 晶午

文藝春秋

2014年06月

概要

ミステリーの限界を超えた“現代の神話” スーパーの保安責任者の男と万引き犯の女。偶然の出会いは神の思し召しか、悪魔の罠か? これは“絶望”と“救済”のミステリーだ。

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