miku物語が、始まる
物語が、始まる

物語が、始まる

川上弘美

中央公論新社

1999年09月18日頃

概要

いつもの暮らしのそこここに、ひっそり開いた異世界への扉ー公園の砂場で拾った「雛型」との不思議なラブ・ストーリーを描く表題作ほか、奇妙で、ユーモラスで、どこか哀しい、四つの幻想譚。芥川賞作家の初めての短篇集。

ステータス

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mikuさんの感想・評価

1番大好きな小説。表題作「物語が、始まる」は私のコミュニケーションの理想系。

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