クジラアタマの王様
伊坂 幸太郎
新潮社
2022年06月27日
概要
記憶の片隅に残る、しかし、覚えていない「夢」。自分は何かと戦っている?-製菓会社の広報部署で働く岸は、商品への異物混入問い合わせを先輩から引き継いだことを皮切りに様々なトラブルに見舞われる。悪意、非難、罵倒。感情をぶつけられ、疲れ果てる岸だったが、とある議員の登場で状況が変わる。そして、そこには思いもよらぬ「繋がり」があり…。伊坂マジック、鮮やかなる新境地。
ステータス
読んだ
メモ
推してる方がモデルと聞いて!
蒼月さんの感想・評価
中々分厚くて読むのが大変だったけれど、入り込めたら夢中で読んでしまう。時間がある人にオススメです。
この本を読んだ人の感想
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