つき真訳シェイクスピア四大悲劇
真訳シェイクスピア四大悲劇

真訳シェイクスピア四大悲劇

河出書房新社

2021年05月27日頃

概要

戯曲に込められた「真実」を初めて解き明かす新訳。作品の背景にある事件や世相、風俗、体制批判を読み解き、オックスフォード英語辞典による原文の正しい意味を徹底的に検証。故蜷川幸雄氏より「新しい見解を発信する勇気を失わないように」と激励を受け続けた訳者により、シェイクスピアが生きた時代と作品の本質がいきいきと甦る。

ステータス

読んだ

つきさんの感想・評価

シェイクスピアの台詞回しがぐどくて苦手。台詞が冗長で話の本筋に関係ない部分が多くて読むのに飽きる。 と思ったが、読んでるうちに気にならなくなる。 ハムレット 内容:父王を叔父に毒殺され、母は叔父と再婚する。塞ぎ込んでいるハムレット(デンマーク王子)に父の姿をした亡霊が現れ、事の顛末を話し復讐を命じる。ハムレットは悩み異常者だと思われ、恋人に振られる。 ハムレットは叔父に父を殺されてる筈なのに 最後にノルウェー王子がデンマーク王位貰ってて面白い。一応結末が気になる感じはあった。 リア王 財産を与える最終決定は試した後。人からの意見は鵜呑みにするな。姉の旦那はまともで良かったし、認知症のリア王にも慕ってついてきてくれる部下がいて良かった。 マクベス マクベスとマクベス夫人が単純に悪いやつだからざまあ系ではあるが、周りが王にした後急に殺人に気づいたのは何故か気になった。マクベス夫人が血に染まった手を洗ってるシーン見れて良かった。

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