常識のない喫茶店
僕のマリ
柏書房
2021年09月14日頃
概要
「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」日々降りかかるセクハラ、モラハラ、理不尽すぎるクレームの数々…。ただ働いているだけなのに、なぜこんな目に遭わなければならないのか!店員たちの小さな抵抗を今こそ讃えよう。溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ。
ステータス
読んだ
李*ロリさんの感想・評価
働くのにストレスフリーそうな感じの喫茶店の話だった。私も喫茶店でバイト経験があり、今の仕事でもお客さんと話す機会があるが、確かにうざいお客さんがいて、でも立場的に謙るしかないのだが、この本に出てくる店員さんのように返せたらめっちゃいいなと思った。うざいお客さんは来なくなっていいお客さんばかりになるし、この本に出てくる喫茶店も客層が良さそうだった。あと、魅力のある同僚がたくさんいて、その描写が愛のある描写だったので本当にこの喫茶店が好きなことが伝わってきた。店長も面白そうな人で、これからもこの喫茶店が続けばいいなと思った。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。