架空犯
東野 圭吾
幻冬舎
2024年11月01日
概要
『白鳥とコウモリ』の世界再びーーシリーズ最新作
ステータス
読んだ
李*ロリさんの感想・評価
久しぶりに東野圭吾氏の本を読んだ。絶対に面白いんだろうなと思って買って、予想通り満足できたのでよかった。 特に、登場人物の過去を辿る場面で、昭和のよくない雰囲気や人間関係が感じられたのがよかった。 なんとなく伏線かも?と思っていた部分が実際に伏線だったけど、その結末は想像していなかったのでいい意味で裏切られた。 白鳥とこうもりも読んでみたいと思った。
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