どこまでやったらクビになるか
大内伸哉
新潮社
2008年08月20日頃
概要
ブログで社内事情を書くのはOKか?社内不倫を理由にクビになることはあるか?経費の流用がバレたらどうなるのか?副業はどこまで認められるのか?サラリーマンにとって身近な疑問を、実際の裁判例を参照しつつ、法律の観点から検証。法のルールを知れば、社内の不条理の正し方も、我が身の守り方も見えてくる。組織で働くすべての人のための、超実践的労働法入門。
ステータス
読んだ
李*ロリさんの感想・評価
強烈なタイトルに惹かれて読むに至った。普段は、もっぱら小説ばかり読んでいて新書は読み始めてもあまり進まないが、この本は読みやすく、興味のある内容だったのでサクサク読めた。 基本的に会社員はクビにしにくいということがわかった。でも何かやらかしたら会社には居づらくなるし、そういう場合、私は辞めたくなると思うので損な性分かもしれない。逆に、多少陰口や小言を言われても気にしない人はある意味得だし、その人がいることによって嫌な思いをするのは自分のような人間だしな〜...と思った。 上司の机に土足で乗って踊るとか、注意されても全員を下の名前で呼び捨てして絶対やめないとか、エントランスで排便するとか、そういうささやかなイタズラをしたらクビになるのか、処分される可能性があるのか、その場合、どういう処分がされるのか、知りたい。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。