七つの会議
池井戸 潤
集英社
2016年02月19日頃
概要
ありふれた中堅メーカーでパワハラ事件の不可解な人事をきっかけに、次々と明らかになる会社の秘密。 会社とは何か、働くとは何かに迫る全国民必読の傑作クライム・ノベル。(解説/村上貴史)
ステータス
読んだ
李*ロリさんの感想・評価
映画の予告を見て気になっていたので、本を読んでみた。読もうと思ったのは怖いもの見たさもあり、パワハラの描写や会社社会の様子が緻密で満足感があった。一部を除く悪いやつにもそうならざるを得なかった理由のようなものがあって、読み応えがあった。特に、新しい人物が出てきたらその生い立ちから記載されていたので、感情移入しやすかったと思う。 映画版は、実力派な俳優たちのおかげで楽しめたが、原作を読んでいなかったらわかりづらい部分も多かったと思う。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。