セッちゃん
大島 智子
小学館
2018年11月12日
概要
セッちゃんのセはセックスの「セ」。 誰とでも寝てしまう女の子・セッちゃん。 誰にも興味を持てない男の子・あっくん。 交わらないはずだった二人の生活と人生。 でも、理不尽な「暴力」が世界を分断して。 二人は、「こっち側」で肩寄せ合って。 そして、最期はとてもあっけなくて。 「わたしもう間違わないのかもしれない」 ーー気鋭イラストレーター・大島智子による初の漫画作品、 待望のコミックス化。 【編集担当からのおすすめ情報】 玉城ティナ・泉まくら他、多くの著名人から絶大な支持を得ているイラストレーター・映像作家の大島智子氏、初の漫画作品がコミックス化です。大学生活のモラトリアム、ファッション、セックス、そして暴力…緻密なタッチで描き出されるそれらは、大島智子氏にしか表現できないリアリティに溢れています。読後、感動がじんわりゆっくりと心に沁みてくる、そんな作品です。ぜひご一読ください。
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朝読書嫌いさんの感想・評価
ずっと流されていられればよかったのに、と思った。 でももう流されていく先なんてなかったのかも、とも思った。
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