容疑者Xの献身
東野 圭吾
文藝春秋
2008年08月
概要
天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。
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林檎さんの感想・評価
自分の予想を超える展開が続いて、この本の読了後の満足感を超えた本に未だ出会ったことがない。
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