フーコー・コレクション(1)
ミシェル・フーコー/小林康夫
筑摩書房
2006年05月
概要
第1巻「狂気・理性」では、西欧の理性がいかに狂気を切りわけてきたかという最初期の問題系に焦点をあて、『狂気の歴史』『臨床医学の誕生』に結実した“心理学者”としての顔に迫る。処女論文「ビンスワンガー『夢と実存』への序論」、「『狂気の歴史』初版への序」の他、最初の日本訪問時における講演・鼎談などを収録。
ステータス
読んだ
お仕事用メモさんの感想・評価
卒論書く時に死ぬ気で読んだ。 今でもこの本、というかフーコーから得た事ってベースになってるよなあって思う。 常識さも正常さも、所属する集団によって簡単に異常扱いされるし、逆もそうなんだよ。って。 だから、俺は常に正常だし常識溢れる人間だと一片の疑いなく信じられる。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。