知性について
アルトゥル・ショーペンハウアー/細谷貞雄
岩波書店
1961年03月25日頃
概要
ショーペンハウエル(1788-1860)の主著『意志と表象としての世界』以上に愛読された『付録と補遺』の一部。該博な教養を模範的な散文に盛りこんだこの人生の箴言集は、哲学の専門領域を越えた書として広く読まれる。ドイツ観念論の体系的構築をしりぞけて、世界はすべて盲目的意志なりと説いた厭世的哲人の透徹した観察と辛辣な表現。
ステータス
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お仕事用メモさんの感想・評価
こんな難解な日本語あるの!!!(驚愕) 大人になってまさか国語辞典引っ張り出す事になるなんて!!! とにかく読むのにエネルギーとっても使うけど、とても楽しい。
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