横浜
南学
岩波書店
2004年10月
概要
開港と文明開化という近代日本のスタートの地、横浜。開港資料館をはじめユニークな博物館で歴史をたどり、世界へ開かれた港の機能と産業の発展を調べ、都市づくりの最先端の地としてのまちを実感してみよう。横浜にさまざまな方向からアクセスする、修学旅行の事前学習にも最適なガイド。
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メモ
•日本郵船ビル、1936年に建てられた。 •外国人排斥に備えて簡単に出入りできないように関門をつくり、内側を関内と呼んだ。関門があったのが吉田橋の付近。 •横浜スタジアムのある横浜公園付近には遊郭があった。1866年の火事で遊郭は全焼。防火帯を目的とした広い道路、日本大通りが整備された。 •コラムニストね青木雨彦氏によると、江戸っ子は3代続かないと江戸っ子とは言えないけど、横浜は3日経てばハマっ子と言える。新しい時代の流れを取り入れる懐の深さが伝統。
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