塩狩峠
三浦 綾子
新潮社
2005年02月
概要
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
ステータス
読んだ
あまくろさんの感想・評価
ちょっと前に読んだやつ あらすじ一切知らずに読んだら最後の展開に面食らった キリスト教最高!みたいな話で、プロパガンダ感がスゴいが、落ち着いた軽い文体でスイスイ読めて面白かった あとヒロインの待子とふじ子が可愛い
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