AIの手を掴むくらいなら溺れて死ぬ
松井哲也
青土社
2026年05月11日頃
概要
「AIの人間化」と「人間のAI化」を超えて AIに「人格」を見いだし、あたかも友人のように語りかける。その先で待っているのはテクノロジーの進歩がもたらすユートピアか、それとも人間が自ら思考することを放棄したディストピアか。東北大学の入試問題にも採用され話題を呼んだ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』論の他、文学・アニメ・マンガ作品を補助線としてAIと人間の未来を縦横無尽に構想する画期的著作!
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