バッタを倒すぜ アフリカで
前野ウルド浩太郎
光文社
2024年04月17日頃
概要
自分の婚活よりバッタの婚活!? 日本、モーリタニア、モロッコ、アメリカ、フランスーー世界中を飛び回り、13年にわたり重ねてきたフィールドワークと実験は、食糧危機の原因となるバッタの大発生を防ぐ可能性を持っていた! 現実を舞台にした異世界転生ストーリー、ついにリブート! 新書大賞受賞、25万部突破の『バッタを倒しにアフリカへ』刊行から7年。画期的な研究内容がベールを脱ぐ。
ステータス
読んだ
ましろさんの感想・評価
前作をより深掘りした内容だった。 研究成果について触れられていて興味深く、遥か異国に住む人々の生活や様々な裏話も聞けて非常に楽しい。 夢の結実を見れて良かった。 きっと、ただ夢を追い続けるだけでなく、人との縁を大切にし、与えられたもの以上のものを返そうとする筆者の人となりだからこそ成し遂げられたのだと思う。 ただ、個人的には文章が少しくどく、前作の方が読みやすかったなぁ…とも思う。そこだけが残念。 でもそれ以上の魅力に溢れたエッセイだった。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。