バッタを倒しにアフリカへ
前野ウルド浩太郎
光文社
2017年05月17日頃
概要
バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに…。『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る、科学冒険就職ノンフィクション!
ステータス
読んだ
ましろさんの感想・評価
軽妙な語り口で読みやすく、応援したくなることこの上ない、「好き」を仕事にしたからこその情熱と愛に満ちたエッセイだった。 様々な困難にぶつかり、普通の人であれば諦める理由にするところを、意地と工夫と根性で乗り越えていく様は本当に素晴らしい。 私は色々と理由をつけては諦めて妥協し続けてきた人間だから、全てが眩しかった。
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