密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック
鴨崎 暖炉
宝島社
2022年02月04日
概要
「密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある」との判例により、現場が密室である限りは無罪であることが担保された日本では、密室殺人事件が激増していた。そんななか著名なミステリー作家が遺したホテル「雪白館」で、密室殺人が起きた。館に通じる唯一の橋が落とされ、孤立した状況で凶行が繰り返される。現場はいずれも密室、死体の傍らには奇妙なトランプが残されていてー。
ステータス
読んだ
Xionさんの感想・評価
犯人が自明であっても密室を解かないと有罪にならない。そんな日本での物語。 クローズドサークルにおいて密室事件が立て続けに発生。解決をしていく王道ミステリー。 とてもおもしろかった。また読むかというのが微妙なラインなので4.5。5でもいいかな〜。。
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