子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本
フィリッパ・ペリー/高山真由美
日経BP 日本経済新聞出版
2023年10月20日
概要
英国の心理療法の第一人者が、すべての親に向けた心揺さぶられるアドバイス。より良い親子関係のために必要なこと、やってはいけないことを丁寧に説き、世界中の親たちの共感を呼んだ話題の書。
ステータス
読んだ
メモ
子育ての核心は子どもとの関係性だ。人が植物なら親は土壌だ。 子どもは親の言う事をするのではなく、親のする事をする 乳児でも子どもでも成人した子どもでも、あるいはパートナーであっても苦しい気持ちを打ち明けてきたら受けとめることです。 子供には異年齢となるべく遊ばせる。 150ページ、有休と有給の誤字?あり 245〜252がとてもわかりやすい例が記載されている。
Xionさんの感想・評価
一貫して子どもと正面から向き合う事の重要性、大人の都合を押し付けない、大人も子どもの頃を思い出す、関係性はいつだって改善どきると謳っています。 自身の幼少期を振り返りながら読める本です。 翻訳さてた著書ですが、すごく日本語表現されていて、違和感ないです。 最初はとっつき難いというか、読み難い感じがしたのですが、話の一貫性が段々と深堀されていく感じが納得感を与えてくれます(全部ではもちろんありませんが)。 話題の著書という事で一読しました。
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