爆弾
呉 勝浩
講談社
2024年07月12日
概要
自称・スズキタゴサク。取調室に捕らわれた冴えない男が、突如「十時に爆発があります」と予言した。直後、秋葉原の廃ビルが爆発。爆破は三度、続くと言う。ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべき知能戦を挑む。炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。
ステータス
読んだ
Xionさんの感想・評価
オススメされて読み始めましたが、おもしろかった!! 人のモラルというのかな、一線をどこにおくのか、どう考えるのかを問い掛ける著書になってると思いました。都内の地理がピンとこない人は地図見ながらがいいかな? サイドストーリー短編集発売されないかな。続編も期待したいところ! すごく映画orネトフリとかでドラマ化しそうな作品です。 ※鬱な感じを持っている人はオススメできない。たぶん物語の中心となっている人物の語りを読んでいると凹みます。あくまでフィクションと捉えて下さい。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。