マツリカ・マジョルカ
相沢 沙呼
KADOKAWA
2016年02月25日頃
概要
柴山祐希、高校1年。クラスに居場所を見付けられず、冴えない学校生活を送っていた。そんな彼の毎日が、学校近くの廃墟に住む女子高生マツリカとの出会いで一変する。「柴犬」と呼ばれパシリ扱いされつつも、学校の謎を解明するため、他人と関わることになる祐希。逃げないでいるのは難しいが、本当は逃げる必要なんてないのかもしれない…何かが変わり始めたとき、新たな事件が起こり!?やみつき必至の青春ミステリ。
ステータス
読んだ
Xionさんの感想・評価
主人公の男性が廃棟で出会う先輩と日常の不思議を解決していくというのが大筋 個人的にモジモジしたタイプが嫌いで男性に対してイラッとする事があったので快適に読み進める事が出来なかった。 ちょっと視点を変える事に気づける本かなと。
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