本日は大安なり
辻村 深月
KADOKAWA
2014年01月25日頃
概要
11月22日、大安。県下有数の高級結婚式場では、4月の結婚式が行われることになっていた。だが、プランナーの多香子は、クレーマー新婦の式がつつがなく進むか気が気ではない。白須家の控え室からは大切な物がなくなり、朝から式場をうろつくあやしい男が1人。美人双子姉妹はそれぞれ、何やらたくらみを秘めているようでー。思惑を胸に、華燭の典に臨む彼らの未来は?エンタメ史上最強の結婚式小説!
ステータス
読んだ
Xionさんの感想・評価
結婚式当日を迎えた4組の男女とウエディングプランナーのお話。 1組を都度切り替えながら話を進めているので途中で区切って読み易い構成になってました。 プランナーはプロすぎる。あんな人の相手は自分だったら出来ない。 もーー嫌いなタイプの男が作中にいて、イライラしながら読み進めました。読み飛ばしたかったくらいだ笑 きっと居るんだろうなあ。こういう人、、、
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