物語のおわり
湊かなえ
朝日新聞出版
2018年01月04日頃
概要
病の宣告、就職内定後の不安、子どもの反発…様々な悩みを抱え、彼らは北海道へひとり旅をする。その旅の途中で手渡された紙の束、それは「空の彼方」という結末の書かれていない小説だった。そして本当の結末とは。あなたの「今」を動かす、力強い物語。
ステータス
読んだ
Xionさんの感想・評価
空の彼方 最初の1節目のタイトルから始まる物語を中心に話が進んでいく。完結されてないこの物語が色々な人の手に渡っていく。 色々な人が読む事になるのだが、要約のされ方が違って面白いとも思った。1つの物語を様々な角度で見る事が本を読んでいくと出来る。
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