月世界へ行く新版
ジュール・ヴェルヌ/江口清
東京創元社
2005年09月
概要
186X年、フロリダ州に造られた巨大な大砲から、アメリカ人とフランス人の乗員3人を乗せた砲弾が打ち上げられた。ここに人類初の月旅行が開始されたのである。だがその行く手には、小天体との衝突、空気の処理、軌道のくるいなど予想外の問題が!19世紀の科学の粋を集めた本書は、その驚くべき予見と巧みなプロットによって、今日いっそう輝きを増すSF史上不朽の名作である。
ステータス
読んだ
Geoさんの感想・評価
たぶん30年くらい前に読んでいたはずなのですがすっかり忘れていたようで、数式がたくさん出ていて驚きでした。これは何か解説本が出てるに違いないと探したらThe science behind Jules Verne’s moon novelsという本がヒットしたので即買いました。これを読むと英語版には数式がないらしくこれは買って見比べないとと思い英語版と仏語版も買いました。(ただし仏語版を読むためにはまず仏語の勉強しないとダメなのですが…)
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