ニュートン式 超図解 最強にわかる!! 死とは何か
田沼靖一
ニュートンプレス
2020年03月21日頃
概要
この世に生まれたものは,いずれ老いて死にます。これはだれにもさけることのできない宿命です。私たちはなぜ老いて死ぬのでしょうか。死へと向かう過程で,体の中でいったい何がおきるのでしょうか。そして,生と死の境界は,いったいどこにあるのでしょうか。死や老化についての疑問はつきません。 私たちヒトをはじめ,多くの生き物には寿命があります。しかし,大腸菌のように寿命をもたずに,いつまでも生きつづけられる不死の生き物もいます。実は,生命が誕生してからおよそ20億年の間,そいういった寿命をもたない生物ばかりだったと考えられています。それにもかかわらず,なぜ私たちヒトは,死ぬ宿命を背負うことになったのでしょうか。そこには「性」の誕生と深い関係があると考えられています。 本書では,寿命や死,そして老化にまつわる不思議を“最強に”わかりやすく解説します。ぜひご一読ください!
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あさんの感想・評価
死を知識的に学ぶことができた。脳死や心停止など、生と死の境目が曖昧になることがある点を見ると、やはり人間という生物は不完全だと感じる。また、強くて弱い数多の細胞から構成されていることを考えると、死と常に隣り合わせなのは当然のことかもしれない。
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