山山孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7)
孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7)

孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7)

江戸川 乱歩

KADOKAWA

2009年07月25日頃

概要

初代は3歳で親に捨てられた。お守り代わりの古い系図帳だけが初代の身元の手がかりだ。そんな初代にひかれ蓑浦は婚約を決意するが、蓑浦の先輩で同性愛者の諸戸が初代に突然求婚した。諸戸はかつて蓑浦に恋していた男。蓑浦は、諸戸が嫉妬心からわざと初代に求婚したのではないかと疑う。そんなある日自宅で初代が殺された。これは恐ろしく壮大な物語の幕開けに過ぎなかったー。

ステータス

読んだ

山山さんの感想・評価

 今まで分からなかった謎がどんどんと明らかになっていく楽しさと、明らかになる事での恐怖があり面白かったです!次々と襲いかかる恐怖にゾクゾクと気持ち悪さがあり、読み終わった後の余韻が本当にヤバい。多くの謎と伏線回収には鳥肌が止まらなくなる事間違いなし!同性愛も絡んでくるので、他のミステリー小説とはまた違う面白さがあります。

この本を読んだ人の感想

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山山

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