はるのおくりもの
せいの のりこ
日本標準
2024年02月26日頃
概要
【『この本読んで!』の「もう読んだ? 新刊100 ! ! 」に選ばれました!】 『この本読んで!』(2024年夏号)(一般財団法人 出版文化産業振興財団〈JPIC〉)の「もう読んだ? 新刊100 ! ! 」の1冊に選ばれました! 「どこにいけば雪って見られるの?」雪を見たことがないカエルは、一度でいいから雪を見てみたいと願います。それを聞いたキツネとウサギは、カエルの望みをかなえてあげようと寄りそいます。 ところが、やっと雪の降る季節、冬がきたら、カエルは動かなくなってしまいました。 キツネとウサギは悲しみながらも、カエルを土に埋め、お花をたむけます。そうして春がきたらカエルは“冬眠”から目覚めて……。 友だちを思う心あたたまるお話しです。 また、花や木一つ一つを丁寧に描いた美しい絵も、ぜひご覧ください。
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