ミルフィーユのふうせん
青木 満/伊東 ユウカ
幻冬舎
2024年02月02日頃
概要
あの日、両手いっぱいのふうせんは、いっせいに大空に飛び立った。 ミルフィーユが4歳になったクリスマスイブ。 とうさんに買ってもらったたくさんのふうせんは、 とつぜんのつよい風にさらわれてしまいます。 氷の大地や、息をのむような大都会、どこまでも青い海の中、そして、 深いみどりのジャングル……。 ミルフィーユのもとへ帰るため、ふうせんたちは長い長い旅にでます。 ダイナミックなスケールで詩情豊かに描かれる、大切な人に贈りたい絵本。 ある夜、ゴリラの親子が眠りにつこうとすると、空におつきさまが11個も浮かんでいるのが見えました。 「とうちゃん、よぶんなおつきさま、とってきてよ」 子どものゴリラはとうちゃんにせがみます。 息子かわいさにとうちゃんは、ジャングルでいちばん高い木に登り、両手をのばしておつきさまをつかみます。すると……
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ホテルのBARにあって表紙惚れして呼んだ 父ゴリラに泣けた߹߹
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