君を愛したひとりの僕へ
乙野 四方字
早川書房
2016年06月23日頃
概要
人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界ー両親の離婚を経て父親と暮らす日高暦は、父の勤務する虚質科学研究所で佐藤栞という少女に出会う。たがいにほのかな恋心をを抱くふたりだったが、親同士の再婚話がすべてを一変させた。もう結ばれないと思い込んだ暦と栞は、兄妹にならない世界へ跳ぼうとするが…彼女がいない世界に意味はなかった。
ステータス
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きょさんの感想・評価
こっちの方が内容はかなり理系的な要素が多く理解が難しいと思った。 ただ、これを読み切った後にもう一冊を読むととても温かい気持ちになる。そういう意味では読むべき
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