美徳のよろめき
三島 由紀夫
新潮社
2021年10月19日頃
概要
「私、浮気をしてもよくって?」上流階級の躾の良い家庭に育った二十八歳の節子は、親の決めた男と結婚し子どももいたが、婚前に夫以外の男と唯一度交わした接吻を忘れられずにいた…。官能の目覚め、旅行先の裸の朝食、二度の妊娠、狂おしい嫉妬、鮮やかな性と生。姦通という背徳を犯しても、汚れることを知らない聖女・節子の不倫の辿り着く先はー。1957年、「よろめき」という流行語を生み、社会現象となった不倫小説。
ステータス
読んだ
miさんの感想・評価
不倫小説はジャンルとして好みではなかったが、やっぱり三島由紀夫の書く文章が好き。 土屋、、罪な男です> < しんみりする読後感が好みでした
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