かにみそ(1)
倉狩 聡/西島 大介
KADOKAWA
2015年09月24日頃
概要
全てに無気力な20代無職の「私」は、ある日海岸で小さな蟹を拾う。 それはなんと人の言葉を話し、小さな体で何でも食べる。 奇妙に楽しい暮らしの中、私は彼の食事代のため働き始めることに。 しかし私は、職場で出来た彼女を衝動的に殺してしまう。 そしてふと思いついた。 「蟹……食べるかな、これ」。 すると蟹は言った。 「じゃ、遠慮なく……」 捕食者と「餌」が逆転する時、生まれた恐怖と奇妙な友情とは。 話題をさらった「泣けるホラー」。
ステータス
読んだ
miさんの感想・評価
中学生で図書委員だったとき、同級生が何度も借りていて気になって読んだ。 かにへの愛着がすごくなった。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。