WILL
本多孝好
集英社
2012年03月
概要
11年前に両親を事故で亡くし、家業の葬儀店を継いだ森野。29歳になった現在も、寂れた商店街の片隅で店を続けている。葬儀の直後に届けられた死者からのメッセージ。自分を喪主に葬儀のやり直しを要求する女。老女のもとに通う、夫の生まれ変わりだという少年ー死者たちは何を語ろうとし、残された者は何を思うのか。ベストセラー『MOMENT』から7年、やわらかな感動に包まれる連作集。
ステータス
読んだ
くつさんの感想・評価
高校生の時に読了。当日好きだった幼なじみの男の子とは本の趣味が似ていたから、このシリーズを同時に読んで感想を話すのが楽しかった思い出深い作品。 最後の最後、グッと来るあの一言が10年経った今でも忘れられない。
この本を読んだ人の感想
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