モモ
ミヒャエル・エンデ/大島 かおり
岩波書店
2005年06月
概要
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。
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あのさんの感想・評価
この本を読みながら時間というものがなんなのか、生きる上で大切なものはなんなのかを考えていた。 最終的に行き着いたのは 自分の時間を過ごすこと。 ではないだろうか。 人生において最終的に死ぬ前に残るのは地位でも名声でもなんでもない、自分がどんな人間であることができたか。そのときに胸を張っていい人生だったと言えるように時間と共に生きていきたい。
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