スター
朝井リョウ
朝日新聞出版
2020年10月07日頃
概要
「どっちが先に有名監督になるか、勝負だな」新人の登竜門となる映画祭でグランプリを受賞した立原尚吾と大土井紘。ふたりは大学卒業後、名監督への弟子入りとYouTubeでの発信という真逆の道を選ぶ。受賞歴、再生回数、完成度、利益、受け手の反応ー作品の質や価値は何をもって測られるのか。私たちはこの世界に、どの物差しを添えるのか。朝日新聞連載、デビュー10年にして放つ新世代の長編小説。
ステータス
読んだ
神本悠読さんの感想・評価
(誰か、この作品の論点をより深く議論した本、哲学書などご存知でしたら教えて欲しいです) 物事を真剣に極めんとする人なら誰しもがぶち当たるであろう壁に対して問いを与えてくれる作品。朝井リョウさんの作品には本当に考えさせられる。
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