いのちのめがね
灰谷 孝
PHP研究所
2024年01月30日頃
概要
自分に合った色のレンズで、人生が変わるなんて思いもしなかった --田村淳 目は飛び出した脳といわれます。その目を正しく使うことができれば、あらやるパフォーマンスに良い影響を与えることが分かりました。見えすぎやまぶしさが原因であればそれらを軽減させるだけで、体幹が整い姿勢がよくなったり、めまいや頭痛、慢性的な肩こり、首や背中の痛みなども改善されたりします。 ・視力がいい人ほど、疲労や肩こりがひどい?! ・体の左右差やひずみは、無意識に目ががんばっている ・カラーランズで、なぜ体幹を整えることができるのか…… 見え方が変われば、自然に生き方も変わる。 “生きづらい人”の壁は、じつは目が原因なのかもしれません。 【本書の構成】 はじめにーーだから姿勢が崩れてしまう 第1章 人は、「目がまぶしがっている」ことに気づかない 体は、あらゆる形でサインを出してくる 第2章 目の疲れ、首や背中の痛みは、どこからくるのか 無意識のうちに、体をがんばらせている 第3章 目は、外に飛び出した脳 全身の機能とつながり、バランスを支えている 第4章 眼鏡屋じゃなかった私がなぜ、眼鏡に注目したのか 生きづらい人をみつめていたらここへ 第5章 大人になっても、体は発達し続ける 子どもの成長から分かる目の働き 第6章 色にはなぜ、体幹を整える力があるのか カラーレンズには無限の可能性がある
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