寒い国から帰ってきたスパイ
ジョン・ル・カレ/宇野利泰
早川書房
1978年05月
ステータス
読んだ
MHXさんの感想・評価
「スパイ小説の金字塔」と言われていることに納得。初読では細部まで完全に理解し切れていない。そこは少し悔しいが読み応えがあり面白かった。ベルリンの壁が象徴的に劇的に登場する。いつかまた読み返す。「ティンカー・テイラー〜」より読みやすい。素晴らしい読書体験だった。
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