極北
マーセル・セロー
中央公論新社
2020年01月21日
概要
極限の孤絶状態に陥り、 酷寒の迷宮に足を踏み入れた私の行く手に 待ち受けるものはーー 最初の1ページを読み始めたら、決して後戻りはできない。 予断を揺るがし、世界の行く末を見透かす、 強靱なサバイバルの物語。 この危機は、人類の未来図なのか。 村上春樹が紹介した英国発の話題作、いよいよ文庫化。
ステータス
読んだ
MHXさんの感想・評価
読み応えがあった。タルコフスキーの映画「ストーカー」を思わせるSFのような歴史小説のような展開。「ストーカー」はいつか原作を読みたいと思い続けている。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。