どうせそろそろ死ぬんだし
香坂 鮪
宝島社
2025年03月05日頃
概要
2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作 余命宣告された人々が集まる山荘で起きた、ある一人の突然死。 自然死か殺人かーー。超新星の二度読み必至「館」ミステリー! 「最初から最後までずっと罠ばかり。最大の罠は作風そのものかも」麻耶雄嵩(作家) (あらすじ) 探偵業を営む七隈は、余命宣告された人々が集う交流会のゲストとして、助手の律と共に山奥の別荘に招かれた。 二人は交流会の参加者と食事をし、親交を深める。しかし翌朝、参加者の一人が不審な死を遂げる。 自然死か殺人か。殺人であれば、余命わずかな人間をなぜわざわざ殺したのか。七隈たちは死因の調査を始めーー。 やがて明かされる驚愕の真相とは?
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