本音で生きる
堀江 貴文
SBクリエイティブ
2015年12月07日頃
概要
28刷、38万部突破(紙電子合計)のロングセラー この10年読まれ続けてきた現代日本のバイブル! 【オリコン2016年上半期“本"ランキング、「新書部門」1位!】 【オリコン2016年上半期“本"ランキング、「ビジネス書部門」3位!】 【日販調べ2016年上半期ベストセラー、「新書ノンフィクション部門」1位!】 【トーハン調べ2016年上半期ベストセラー、「新書ノンフィクション部門」2位!】 【ビジネスブックマラソン「Vol.4166」にて書評掲載】 周りを気にして本音を言えずに生きている人、自分のやりたいことに踏み出せない人が多い中、著者は言うべきことを言い、やるべきことをやるといった生き方で、多くの人を惹きつけます。ホリエモン流人生を後悔しない生き方を指南します。 本音で生きる。 むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。 「失敗が嫌だから、やらない」 「後で何か言われそうだから言わない」 「嫌われたくないから、突っ込まない」 それで何かいいことがあるのだろうか。 皆さんもおわかりだと思うが、世の中はすべて「いいか、悪いか」「ゼロか100か」で割り切れるものではない。たとえその時意見が食い違っても、その相手まで嫌いになることはないし、失敗したとしても、未来永劫失敗のままでいるわけはない。 だとしたら、まず言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいいのではないだろうか。 自分に勝手に制限をつける人もいる。 「時間がないからできない」「地方にいるからできない」 これも僕には理解できない。 スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。 やるか、やらないか。それだけだ。 さて、あなたは本音で生きているだろうか。 自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。 時間は誰にとっても有限だ。 先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。 きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。 誰かに自分の人生の決定権を渡したくないのなら。 本書では、あなたがもっと簡単にジャンプできるような話をしたつもりだ。それもいたって当たり前のことがほとんどだ。 僕は、いつも誰でもできることしか話さない。しかし、たいていの場合、それをやるかどうかで、その後の結果が変わってくる。 本書を読んで、自分にとって必要なことに気づいたら、きっともうこの本はいらなくなる。それがこの本が望む到達点だ。
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読んだ
S2さんの感想・評価
2025年12月15日 私は「本音で生きること」が嫌いだ。周りに合わせてその中で自分に一番合う姿を探すことが生きやすいと感じる。今まで周りに基本合わせてきた。 この本はそんな私とは真逆な意見をひたすら書いている本である。受け入れ難い意見もあるが、それも1つの生き方として自分の知恵に取り入れたい。たくさんの考え方を知ると、自分の人生より良いものになる。 考えすぎたりバランスをとる人間はチャンスを逃し、変わらないままだ。 これはとても響いた 言葉の1つである。 著者は自分の人生、自分の思うように生きろ。と言っている。なので私はこの本の内容を素直に肯定することはしない。私は、ある程度周りに合わせることも大切だと思う。 この本は極端に自分の意見を貫け。と語られているが、私はその考え方を自分が辛くなった時に思い出したいと思う。
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