アルゴリズム・AIを疑う 誰がブラックボックスをつくるのか
宇田川 敦史
集英社
2025年05月16日頃
概要
生成AIを筆頭に新しい技術の進歩は増すばかりの昨今。SNSや検索エンジンなどの情報は「アルゴリズム」によって選別されている。しかし私たちはそのしくみを知らないままで利用していることも多い。アルゴリズムを紐解くことは、偏った情報摂取に気づき、主体的にメディアを利用する第一歩なのである。本書は、アマゾンや食べログなどを例に、デジタル・メディアやAIのしくみを解説。ブラックボックス化している内部構造への想像力を高めることを通じて、アルゴリズム・AIを疑うための視点を提示する。メディア・リテラシーのアップデートを図る書。
ステータス
読んだ
S2さんの感想・評価
2025年7月 アルゴリズム・AIについて深く知ることが大切なのではなく、それらに対するイメージを少しでも身近でわかりやすいものにするということが大切だと気づいた。 複雑だったが、身近な例が多かったので読み切ることができた。
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