人は話し方が9割
永松茂久
すばる舎
2019年09月01日頃
概要
言葉の行き違い、ネタ切れ、沈黙など「話すこと」にまつわる悩みを挙げるとキリがありません。本書でお伝えするのは、コミュニケーションの基本である会話がうまくいくようになる“ちょっとした”でも多くの人が気づいていないエッセンス。過去に会話で失敗したトラウマもあっさり消え去ってしまうほど、人と話すことがラクになり、人生がよりよい方向に動き出します!
ステータス
読んだ
ななぽさんの感想・評価
よく目に止まっていた本をやっとこさ読んだ スラスラ読めてしまった故、なかなかなスピードで読んで少し情報過多、まだ処理しきれていないが 「結局みんな自分に一番興味がある」 会話の中で9割は相手の話にすると、相手に好かれますよ、って話だった ここだけ読むと、ある編集者の主観にかいてあった、自分を大切にしようっていうのと少し逆行する感じもした、だって自分だって結局自分に一番興味があるんだから けどこの本は、もう少し先まで見据えていて 相手の話を聞くことで相手に好かれる、いい関係性が築けるようになる、人との関わりに自信が出る、喋りへの苦手意識がなくなる、みたいな流れで、結論いい効果生むよ〜って話だったと思うので上に書いた一点だけで比較するのも違うとは思いつつも、でもなんかなあ〜と、ある編集者の主観の著者だったらなんでいうんだろうなあ〜って気になった でもでも 初対面の人とかにはやっぱりそうやって、相手の話をいっぱい聴こうとか、ニコニコ頷くとか、すごく大切だなと思った そして ・笑わせてくれる人より一緒に笑ってくれる人 ・人の成功を素直に喜ぶことで自分の価値も上がる とかとか素敵だなあ〜って思った! あれーでもこれ書きながらすでに、頭こんがらがってきたぞ
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コメント
人の成功を喜ぶことで自分の価値上がるっての素敵ね💓