生きるぼくら
原田マハ
徳間書店
2015年09月04日頃
概要
いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから? 人生は四年ぶりに外へ! 祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた????。人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく。
ステータス
読んだ
えむりんさんの感想・評価
たったの1日(実質計4時間弱)で読破してしまうくらいには面白かった…喫茶店で涙溢れそうになったし、日々美味しいお米を食べられることの尊さを感じた、、自然の力ってすごいなって改めて。自分がいかに狭い世界の中での評価ばかり気にしてるか分かった。もっとのびのび自由に生きていきたいものだ、、
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