ブラック・ベルベット
恩田 陸
双葉社
2018年06月14日頃
概要
東洋と西洋の交差点、T共和国。外資製薬会社の凄腕ウイルスハンター・神原恵弥が訪れた目的は、夢のような鎮痛剤と噂される「D・F」についてある人物から情報を得ることと、T共和国内で消息を絶った女性科学者を捜索すること。そしてもう一つは、密かに恋人関係にあった橘浩文と再会することだった。国内で見つかったという黒い苔に覆われた死体、女性科学者の足取り、「D・F」の正体、橘の抱える秘密…。すべての背景が明かされて浮上する、驚愕の事実。好評シリーズ第三作!
ステータス
読んだ
まゆさんの感想・評価
神原恵弥シリーズ3作目 謎の薬をめぐる旅情ミステリー 前作まで登場人物勢揃いでファンには嬉しい。 今回も多田に一枚食わされた恵弥。 凄腕のウィルスハンターの割に物語では、あんまりハンターしてないのが毎回面白い。 連載中の新作ではちゃんとウィルスハンターしてるのかな。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。