私はこうして世界を理解できるようになった
ハンス・ロスリング/枇谷玲子
青土社
2019年09月25日頃
概要
もうひとつのFACTFULNESS ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領が大絶賛し、全世界で50万部のベストセラーとなった『Factfulness』(日経BP、2019年)。TEDスピーチで独特のテンションで統計学を語り人気を博していたロスリングが末期ガンと診断され余命宣告を受けて書いたのが、その『Factfulness』と本書の二冊である。『Factfulness』では我々が知らず知らずのうちに陥っているバイアスの罠から解放され、世界を正しく見るための方法が書かれていたが、本書では著者の生涯を描きながら、自身がどのようにしてバイアスの罠から解放され、世界を正しく見ることができるようになったかが書かれている。医師から研究者へ、そして世界の進歩を信じ、啓蒙し続ける人気の統計学者へと転身した波乱万丈の人生が感動的に描かれている。
ステータス
読んだ
りんこさんの感想・評価
factfulnessを読んでから、ハンス・ロスリングのことが気になって、彼の人生について物語っているこの本を読んだ。 彼はのように、生きていたら人生はあっという間だろうなと思った。 最近は彼のTEDのスピーチも聞いたけど、もう亡くなってしまっているのがものすごく残念。 素晴らしい人、本に出会えたなと思う。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。