JK、インドで常識ぶっ壊される
河出書房新社
2021年12月27日頃
概要
なにも知らないまま降り立ったインドー。タピオカもプリクラもない国で、JKが見たものは?「カレーの国」だけじゃない豊かな文化。目を輝かせて未来を語るスラムの少年少女たち。現役女子高生が綴ったインドの光と影。第16回出版甲子園グランプリ受賞作品!
ステータス
読んだ
りんこさんの感想・評価
JKがインドで生活をして、インドに感じたこと、この世の中に感じたことなど素直な感じで書いている。 私と世代が同じだからか、筆者の雰囲気を感じとりやすかったし、ものの捉え方、感じ方が汲み取りやすかった。 インドも途上国だけど、やっぱり私たちが知らない事実は沢山あるし、数年住んでも全てを知れるわけじゃない。 知ることももちろん大事、けどそこから予防するために動くこと、自分で考え何かしらの行動に移すことがとても大事だなって思った。 良い本だった✨️
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