やかずポケット詩集
ポケット詩集

ポケット詩集

田中和雄

童話屋

1998年11月

概要

昔の少年は詩をよく読んだものだ。それも、とびきり上等の詩ばかりを、だ。そしてよく考え、「足る」を知った。みんなへっぴり腰を恥じて涼しげな目の下に、素朴な正義感をひそかにかくしていた。子どもよ、そして子どもの心を持った大人たちよ、この時代にとびきり志の高い詩を読みなさい。

ステータス

読んだ

やかずさんの感想・評価

女優壇蜜さんが、何かの話で勧めていて、 何年も前にどこかの本屋で立ち読みした一冊。 このように自身の記憶がかなり曖昧にも関わらず、 掲載されている詩、金子光晴「奴隷根性の唄」だけは、 強烈にインプットされ、自身の奥底に刻まれた。

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