いいかげんがちょうどいい
関根潤三
ベースボール・マガジン社
2012年11月
概要
苦労を苦労と思わず、腹を立てず、先のことは考えない。勝負の世界にありながら、とことん大らかに生きてきた。粋な江戸っ子、85歳の人生観を堪能あれ。
ステータス
読んだ
やかずさんの感想・評価
「近所にいて欲しい、粋な江戸っ子じいさん」のような、関根潤三さんの小気味良い落語口調の自伝作品。 本当に元プロ野球?監督?と疑うほど、 着飾ってなく、かつ見る目が衰えていない好好爺の話は、 文字疲れ、仕事疲れ等の際の「リラックス本」として、 野球に興味のない人、ルールを知らない人にこそ読んで欲しい一冊。
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